Company会社概要

社長挨拶Greeting

約2億年前に形成された貴重な石灰石資源は、沖縄地域の発展を支える重要な財産です。

当社はこの限りある資源を活かし、復帰以前から沖縄県内の社会基盤整備事業をはじめとするさまざまな建設・土木事業に対し、資材原料の安定供給を行うことで、地産地消の推進と地域社会への貢献に努めてまいりました。

また、資源を扱う企業としての責任を深く認識し、環境への配慮を重要な使命と捉えております。循環型社会の実現に向け、リサイクルの推進と事業活動の両立を図りながら、取り組んでまいります。

さらに、すべての事業活動において安全を最優先とし、徹底した安全体制のもと社員が安心して働ける信頼ある企業であり続けることを目指しています。

これからも地域とともに歩み、沖縄県の発展を支える企業として、より一層の品質向上と安定供給に努めてまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

株式会社山城砕石鉱業
代表取締役 山城 正訓

保安体制・安全への取り組み Safety Management

当社は、関係法令を遵守するコンプライアンス企業として、安全管理の徹底に努めています。平成11年2月より無災害記録を継続し、27年以上にわたり、実現しております。

この実績は、社員一人ひとりの高い安全意識と、継続的な保安体制の強化によって支えられてきました。これまでの取り組みが評価され、通商産業大臣表彰ならびに経済産業省 那覇産業保安監督事務所長表彰を受賞しております。

これからも安全を最優先に考え、地域社会から信頼される企業として、安定した事業運営に取り組んでまいります。

通算大臣表彰 安全表彰状

会社概要Company

会社名 株式会社山城砕石鉱業
創業 西暦1955年(昭和30年)
資本金 3,504万円
事業案内 石灰石採掘・販売、建設資材の安定供給、リサイクル事業
所在地 〒905-0001 沖縄県名護市安和1917
TEL 0980-53-8334
FAX 0980-53-8335
役員 代表取締役 山城 正訓
執行役員:土井 義男
従業員数 45名(令和7年12月31日現在)
重機

沿革History

昭和30年 浦添市で個人企業として操業開始する。
昭和36年 名護市安和に移転操業開始する。(有)山城砕石所スタート
昭和47年 祖国復帰により、合資会社 山城砕石鉱業に社名変更
昭和51年 現在地に砕石プラント増設する。
昭和57年 砕砂プラント設備設置
平成20年 産業廃棄物処理施設(がれき類破砕施設)
12月5日 沖縄県より許可
平成21年 産業廃棄物収集運搬業(積替保管所)
3月18日 沖縄県より許可
平成25年 12月 自走式破砕機(テンドマン)導入
平成26年 9月 株式会社 山城砕石鉱業に社名変更
平成28年 7月 自走式振動ふるい機導入
平成31年 第二砕鉱場(アスファルト骨材生産プラント)6月新設
令和7年 産業廃棄物処理施設(廃タイヤ破砕施設)12月新設(沖縄県より許可待ち)